台湾知的財産局が特許政府料金準則を一部改定予定

投稿日時 2009-12-11 10:39:27 | トピック: 法律・政令・規則

台湾知的財産局は来年1月1日から特許政府料金準則を一部改定予定で、1)出願審査請求の料金については、10個の請求項を基本として、10項以内の場合、基本料金が7000元となり、10項を超過する請求項数の場合、超過請求項ごとに800元加算される。2)年金、特許は、7~9年目は1000元引き下げで、10年目以降は2000元引き下げる。実用新案は、4~9年は毎年1000元引き下げ、10年目以降は7年目の金額を参照して10000元引き下げる。意匠は、4~6年めは毎年1500元引き下げ、7年目以降は毎年4000元引き下げ、10年目以降は7年目の金額を参照して13000元引き下げる。との予定です。


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