グリーが携帯電話用の釣りゲーム模倣で提訴

投稿日時 2009-12-10 14:46:27 | トピック: 著作権

“インターネットソフト開発会社のグリーが、携帯電話用の釣りゲームを模倣され著作権を侵害されたとして、DeNAなどにゲームの配信差し止めと約3億8300万円の賠償を求め、9月25日に提訴しており、東京地裁(阿部正幸裁判長)で10日、第1回口頭弁論が開かれ、ディー社は全面的に争う姿勢を示した。グリーは07年5月から、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「GREE」で、携帯電話向けに釣りゲームの「釣り★スタ」を配信。ディー社は今年2月から、同じく「モバゲータウン」で「釣りゲータウン2」を配信している。グリーは「魚の引き寄せ画面に3重の同心円を用いるなど各画面の内容や全体の構成が酷似しており、著作権侵害に当たる」と主張。”

「GREE」がDeNA提訴 酷似釣りゲーム配信で著作権侵害[産経ニュース]

ご存じの方も多いと思いますが、ストリー性のあるゲームは映画の著作物というカテゴリに入ります。従って、ゲームはコンピュータソフトのコードで作成されていますが、コード自体の類似性を争うのではなく、著作物としてその表現が自体が類似するのかという点で争うことが可能となります。




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