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特許・実用新案・意匠 : 米国特許商標庁がEnhanced First Action Interview Pilot Programを運用
投稿者: Marshall 投稿日時: 2009-11-27 13:28:32 (4755 ヒット)
特許・実用新案・意匠

米国特許商標庁は、従前の拒絶理由通知前面談試行プログラム(First Action Interview Pilot Program)を進展させ、Enhanced First Action Interview Pilot Programを2009年10月から運用するとしています。このプログラムで、審査官が行ったサーチ結果を踏まえた面談前連絡(Pre-Interview Communication)を受けて、出願人は面談をすることができるようになっており、出願の審査を進めて、出願人と審査官のコミュニケーションを密にし、初期の段階で個々の特許性についての問題を解決でき、早期の特許化を実現できるものとされます。また、従前の拒絶理由通知前面談試行プログラムとの相違点については、今回ではより多くの技術分野の発明についてプログラムを利用でき、面談前連絡を受けた後、どの程度の審査を望むかを選ぶことができ、面談前連絡で通知された期限は1ヶ月延長でき、面談前連絡や面談への遅れた対応は、出願の放棄ではなく、本プログラムの棄権とするといった運用がなされるものとされます。また、従前のプログラムでは、面談を認めるか否かは審査官の裁量となっていましたが、今回は非裁量とされる模様です。

USPTO's Enhanced First-Action Interview Pilot Program

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